Empress IoT SDK の導入事例・活用事例

導入事例

Empress IoT SDKは日本国内と海外のFA(ファクトリーオートメーション/工場自動化)、加工機、ロボット、業務空調、オフィスビルエネルギー制御、電力制御、エレベータ制御、入退室、POS、プリンタ、通信機器、PBXなどに幅広く採用されています。

Empress IoT SDKの活用事例を業界別にご紹介します。

Factory Automation

用途複数の工場からPLCのデータ収集の全社管理が可能
保護するデータログ、レシピデータ
採用のメリット複数の工場のPLCログデータの使用 するためにより正確な分析が可能になる。
コスト削減歩留まりの向上に役立つ
改善効果PLCのデータを活用することにより、 歩留まりだけではなく、製品の品質向上につながりました。
FA

POS

用途POS内に蓄積されたジャーナルデータのバックアップ
保護するデータジャーナルデータ
採用のメリットバックアップミスを減少しジャーナルデータの確実な バックアップが可能
コスト削減ジャーナルをバックアップするコストの削減
改善効果ジャーナルは7年間の保存を義務付けられて いるため社内管理コストが減少する。データも 暗号化されているために改ざん出来ません。
POS

ETC

用途ETCの課金データの集中管理
保護するデータETCカード、高速道路の料金など
採用のメリットETCゲートでデータをEmpress組込みDBに 保存するため、データの保全が出来、 請求モレ、データの不整合が発生しない。
コスト削減コストの削減よりデータ不整合のために 未請求になる大幅にデータが減少する
改善効果ETCゲートでデータを保全するために、データ抜け、 データ不整合がなくなり、利用者に対して適切な料金請求が可能になりました。
ETC

保守管理サービス

用途タブレットやスマホ内に暗号化し、保存されたビルやエレベータのマニュアルを参照を可能とするメンテナンス用ツール
保護するデータ顧客情報、保守情報、マニュアルなど
採用のメリットモバイル内でマニュアル閲覧を可能とし、ペーパレスを実現することでセキュリティを向上、海外のメンテナンス拠点でも使用可能
コスト削減マニュアル配布、管理コストの大幅な削減
改善効果海外では工事用のマニュアルが売られるなどセキュリティ問題が発生していたが、導入することによりコストだけではなく、セキュリティが格段に向上しました。
保守管理サービス

スマートグリッド・HEMS

用途米国のスマートグリッドの中継サーバとして上位基幹システムへのデータ連携
保護するデータ利用者情報、電力の供給量、消費量のログ
採用のメリット 上記基幹システムへの確実なデータ連携
コスト削減 保安要員の出張費の大幅な削減
改善効果 米国では雷の直撃による中継器の 故障が多発したが、Empressを使用することで、中継器の故障が 減少、ハードウエア、保安要員の 出張費の削減されました。
スマートグリッド・HEMS

動作環境

対応OS

  • Microsoft Windows
  • Linux
  • VxWorks
  • iTRON
  • T-Kernel
  • Android
  • iOSなど
  • OS なしも対応可能

通信プロトコル

  • TCP/IP
  • HTTPS
  • MQTT

現在対応しているクラウドサービス

  • AWSクラウド
  • Microsoft Azure

最小構成

  • CPU: 64mhz程度
  • RAM: 1MB 以上
  • Flash:1MB 以上