Empress IoT Data Questの機能

Empress IoT Data Questは以下の機能があります。
                                                
ゲートウェイサービス
中継器のデータベースとオンプレミスもしくはクラウド上のデータベース間で双方向に連携されるトランザクション処理機能を有するM2Mレプリケーションサービスを提供します。上位データベースはOracle, SQL Database, DB2, MySQL, PostgreSQL, Hadoop, NoSQLなどに対応し、プロファイルの設定を変更するだけでデータ連携を可能とします。
認証サービス
ダッシュボードから接続する中継器のIDを登録後、中継器の認証サービスの提供が可能となります。中継器内のEmpress IoT SDKは認証後初めて起動可能となりますので、中継器のなりすましを防止できます。
死活監視サービス
接続される中継器の死活監視機能を提供します。死活監視はダッシュボードで確認が可能です。死活監視の間隔も設定可能です。
ファームウェア更新サービス
中継器のファームウェア更新サービスを提供します。古いファームウェアを一時的に回避し、万が一、新しいファームウェアに不具合があった場合、古いファームウェアから起動することが可能です。
ダッシュボードサービス
各ユーザ用のダッシュボードサービスを提供します。ダッシュボードは死活監視の他、ファームウェア更新、遠隔制御(中継器のロック・再起動・削除・登録情報の変更)、中継器とクラウドデータベースとの接続情報の設定機能などを提供します。
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