空調

Empress組込みデータベースは空調コントローラ(集中制御器)に搭載され、大型店舗やオフィスビル、また病院、福祉施設など空調規模の大きいところで各エアコンを一括で集中管理のために使用されています。空調コントローラは空調機をはじめ、照明・換気設備等の管理やエネルギーの見える化の実現を可能にします。最大で50チャンネル以上から同時にデータを受信・登録し、過去のデータと比較することで節電の見える化を推進しています。

Empress組込みデータベースは集中制御器で使用される場合、最大の特長である登録と検索の高速性、小フットプリントでありながら大量のデータを扱えられること、マルチチャンネルからの無制限の同時アクセス機能(一般に組込みデータベースは同時アクセス数に制限があります。)、非断片化構造による定時制の保証、クラウドとのデータ連携機能などが非常に高く評価され、多くのメーカーで採用されています。