FA

Empress組込みデータベースをPLCやデータロガーに搭載し、データの発生する場所でデータを一度保全し、PLCやデータロガーからクラウドへレプリケーション機能によりデータ連携します。Empress同志は従来型のEmpressレプリケーションを用い、Cloud上データベースとデバイス間はEmpress M2M レプリケーションを用いることで、今まで工場単位でしか集計できなかったデータを企業単位で集計することが可能になります。

FA分野のデータ連携は、「IoT」、「インダストリー4.0」、「工場の見える化」などいろいろな名称で呼ばれていて、今、最もホットな話題になっています。集計されたデータはクラウド上でビッグデータになり、ビックデータを分析し、その分析結果をPLCなどの端末にフィードバックすることで工場の生産性の向上に役立てるのが目的です。Empressはデータの発生するPLCなどのデバイス上で確実にデータを保全し、トレーサビリティが保証された環境でクラウドデータベースまで確実なデータ連携ソリューションをワンストップで提供します。

データの登録、検索、更新、同期の高速性の保証
ANSI SQL92、ODBC3.5、JDBC3.1をサポート
断電、故障に強いメンテナンスフリー機能
暗号化機能
Empressレプリケーション
Empress M2M レプリケーション