EventNotifieの設定

EventNotifierはObjectもしくはViewにあるAttributeで、そのObjectもしくはViewがEventをPublishするか、Eventの履歴を読み書きできるかを識別情報を提供します。EventNotifierは符号なしの8bitのIntで設定されます。

EventNotifier Attributeの設定

EventNotifier Attributeの設定は表の通りです。

名称 bit 説明
SubscribeTo Events 0 Eventのサブスクライブに使用できるかどうかを示します(0はEventのサブスクライブに使用できないことを意味し、1はEventのサブスクライブに使用できることを意味します)。可能かどうかも示します。(0は読み取り不能を意味し、1は読み取り可能を意味します)。
1 将来の使用のために予約されています。 常にゼロでなければなりません。
HistoryRead 2 Eventの履歴が読み取り可能かどうかを示します。 (0は読み取り不能を意味し、1は読み取り可能を意味します)。
HistoryWrite 3 履歴の値が書き込み可能かどうかを示します。また、Variableの履歴がOPC UA Severを介して利用可能かどうかも示します。 (0は書き込み不可、1は書き込み可能を意味します)。
4:7 将来の使用のために予約されています。 常にゼロでなければなりません。